表書きのシャチハタ印鑑

シャチハタイメージ

シャチハタは、お祝いごと以外にも、いろいろな人生の節目に起こる行事の時に使っていくと、相手の方へ、自分の印象の与え方の有効な手段にもなっていきます。

例えば、大切な方がお亡くなりになられた時には、「御霊前」というシャチハタスタンプの使われている封筒を使うことで、亡くなった方に、哀悼の意を示すことができます。

また、入院している人には、シャチハタ印鑑で「御見舞」と押されている封筒を使うことで、相手の方に、ほんのわずかばかりの気持ちと、敬意を払うことができます。

また、大切なお子さまやご友人がご結婚される際には、どうしても外すことのできない仕事・用事が入ってしまって出席することができないという時には、「御祝電」のシャチハタ印鑑が押されてある電報などに、万感の思いを込めたメッセージを結婚式場の新郎新婦へお贈りすることで、出席できない代わりに、最大限のメッセージでお祝いをすることができるようになります。

その「御祝電」のメッセージで、新郎新婦のこれからの人生への、大切な言葉の柱・支えとなっていく場合もあるのです。

このように、シャチハタ印鑑には、目的・行事に応じて、言葉・節度ある行動・心ばかりの礼儀に匹敵するという、最大限の敬意を相手の方に払う、という大切な役割を担っています。

このシャチハタ印鑑のメッセージ・スタンプの意味合い一つで、相手の方への自分の礼儀・思いが、いろいろな意味を含めて、素晴らしいものとして伝わっていくのです。

ページの先頭へ